
アメリカの私が住んでる地域でもNHKを見ることができる。
今日は、91歳のおじいちゃんのドキュメンタリーであった。
高齢者は人生の先輩。シンプルな発言も、重みがある。
今日は、そのおじいちゃんに励まされたような気がした。
そのおじいちゃんは、奥さんに20年前に先立たれ、一人暮らし。
しかし、91歳の今もボランティアとして働いている。
身のまわりのことは全部やってる。食事もちゃんと健康を
考えて作ってる。
そして、若いころ得意であった水泳を70歳から始め、今では
たくさんの世界新記録を持っている。
すごいな~本当に。。。。。!
普通に考えると、そのおじいちゃんは特別かもしれない。
でも、ただひたすらに自分の要素を育て続けた結果だと思う。
その持続が力となって、スペシャルになるのじゃないかな~と
そのテレビをみて、学ばせてもらった。
70歳から、水泳を始めるにあたって、きな粉牛乳を飲んで
骨を丈夫にする努力を続けている。
そして、最近は世界大会に向けて、いろんな人と会話ができるようにと
フランス語を始めた。(彼の仕事は翻訳なので英語はすでにマスター)
多くの人は、自分を卑下しやすい。
そうすれば簡単であるし、目立たない。
毎日の小さなアクションがお数珠のごとく連なり
スペシャルな人生を創っていく。
でも実はそれは特別じゃないんじゃないかとふと思う。
地味な作業の連続、、、きな粉と牛乳をまぜよう、
フランス語をワンフレーズ覚えよう、今日もがんばって
水泳に行こう。。。。。。というように。
実は誰にでもできる地味な作業。
特別、大変な思いをしなければいけない訳でもない。
でもなぜか、わかっていながら難しい。
なんだか、いつも感動させられることって
形は変われど、内容はいつも同じ。
しかし、今日はとってもそのTVを見て
幸せな気持ちになった。
単純な私は、明日の朝、きな粉牛乳を飲んでるだろうな(笑)

No comments:
Post a Comment