
最初、NYからワシントンに引っ越してきた時は、違う世界に驚いた。
NYに住んでいた時、2度ほど訪れたことはあったのだけど、観光だけで
特に何も知らなかった。ま、田舎というか、ガランとしてるというか
関西出身の私にとっては、ちょっと違和感のある町でした。
もちろん今はないといえば、嘘になるけど、2年半住んでみて、ちょっと
色々見えてきた。というのも、今年から車を運転するようになったから。
本題に移りますが、DCと、DCと隣接しているあたりのヴァージニア地域の
道路が、めちゃくちゃ、複雑です。特にペンタゴン周辺エリア。
免許をとるまでの間、夫の助手席に座ってて、何回も通る道が、覚えられなかった。
まあ、まず右側通行という、日本人にとっては感くるう世界なのも一つの理由。
でも、なぜにもう少し、わかりやすく作れなかったのかな~と、疑問に思っていたら
友達の旦那さんも、実はカリフォルニアからきて、道のややこしさに困ってたらしく
そして、教えてくれたのが、やっぱり国の首都なだけあって、敵の侵入を困難にさせる
ために、ややこしく、作ったという、理由があったそうな。
うん。そうそう、そういう理由があるのなら、前向きにがんばって道覚えるわ~と
思ったのでした。それまでは、「本当に、もうちょっと考えてよね~」と、思ってたので。
なるほど~でした。

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